久々、スピールバーグ監督の王道の洋画を観ました。個人的には、面白かったです。もっと、トークが中心のサスペンス的なノリかとおもいきやそういう訳でもなく、コテコテのアクションムービーでした。
内容はシンプルですが、所々、現実で実際、話題になっている事象を
映画風に強調して描かれていました。
・軍が未確認飛行情報を公開する。(トランプのUFO開示と被る感じ)
・宇宙人が子供をさらう。
・軍が墜落したUFOに搭乗していた宇宙人を連れ出して。。。する
・ライトランゲージ(宇宙語)を急に話し出す。
メッセージ的には、共有こそ全ての力となる。お互いを知る事。
国家間で核をちらつかせたとき、宇宙人は何を人間に伝えたいか、
最後シーンは、人の想像にお任せ的なつくりになっていましたが
宇宙人が送る、我々へのメッセージは、人それぞれ個々で違うのかもしれません。国家間の緊張に対する宇宙人からのメッセージはなんとなく
想像できましたが、それとは違うもうひとつ、映画を観ていた私たち個々へのメッセージも含まれていたのかもしれません。もしそうでしたら、自分自身へのメッセージはどのようなものだったのか想像してもよいかもしれないですね。続編にひっぱることも匂わせながら、余韻も楽しませてくれる映画だったと思いました。
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