「雨結構降ってますね」 立ち食いそばやのぶなんな会話より

雨降りの時や時間がないときは、事務所のそばの立ち食いそばで昼を済ませることが多いですね。
客があまり少ないと、ほんとにたわいもない典型的な会話を軽くする。今日は
こんな会話でした。

私「こんにちは」
店主「いらっしゃい」
私 350円のかきあげそばを選んで食券おいて
「とろろで」 (かき揚げの場合、もうひとつ昆布を選べる。いつもとろろ)

店主「おまちどうさま」
私 いつもイヤーフォンで何かを聞きながら食べているのですが今日は人が
少ないというか途中から私一人になったので、なんとなくイヤフォンを
耳からとって無言で一気に食べる。その間5分弱。
そして食べ終わって、外を振り返りながら。

私「けっこう降りますね」
店主「さっきより少し小ぶりになったかな」
私「いやーそれでも降ってますね。今日はそば食べると体が温まっていいですね」
店主「それはよかった」
私「雨で風が強いとここに来る時の駅ビルの風、すごいですよね。なので
傘こわれそうだから、あっちの裏の道からきてます」
店主「あそこのビル風はすごいよね。裏のみずほ銀行の通路通ると風ないから
大丈夫だよ」
私「そうですね。」

私「ごちそうさま」

店主「有難うございました。きをつけてください」

といった、見事なまでのぶなんトークとなる。

なんとなく会話するときの入口は天候ですね。

ここで、もうひとり、店主の奥さんがいたりすると3人なので少し
ぶなんトークの難易度が高くなってくるので、私はトークに消極的になり
おそらくイヤフォンをはずしても会話しないで、いることがある。
1対1のトークから1対2になると
難易度上がりませんか。軽い会話ができなくなる。3人になると、私だけ
置いてかれることがあるので。ペースがつかめないときがある。



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