[VB.NET] DataGridViewコントロール よく使いそうな実装メモ

■CheckBoxに設定する
Dim columnCheckBox As New DataGridViewCheckBoxColumn
DataGridView.Columns.Add(columnCheckBox)

‘DataSourceでDataTableを割り当てる場合はDataTableの項目のタイプをBoolean型にすると自動的にCheckBoxになります。

■データテーブルの定義
Dim tbl as New DataTable
tbl.Columns.Add(New DataColumn(“チェックボックス”,GetType(Boolean))

DataGridView.DataSource = tbl
■DataGridViewのチェックボックスの全行チェックする ■■■
For intI As Integer = 0 To DataGridView.RowCount – 1
‘チェックボックスの列番号or列名を指定してチェックする
DataGridView(columnIndex, intI).Value = True
Next
‘columnIndexの部分に列名を入れるのでも可
■DataGridViewのチェックボックスの全行チェックを外す ■■■
For inrI As Integer = 0 To DataGridView.RowCount – 1
‘チェックボックスの列番号or列名を指定してチェックを外す
DataGridView(columnIndex, intI).Value = False
Next
‘columnIndexの部分に列名を入れるのでも可

■DataGridViewの初期化
ついでに初期化の方法。
直接DataGridViewに値をセットする場合とDataSourceでバインドしている時では初期化の方法が異なる。

・直接DataGridViewに値をセットしている場合の初期化
DataGridView.Rows.Clear()

・DataSourceでバインドしている時では初期化
DataGridView.DataSource = Nothing



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