[日記] はじめての給料

最近帰りが遅く、今日も遅くなってしまい、申し訳なく家に帰ると

意外や平常なかみさん。やや機嫌も良さげ。

次に出た言葉が「今日、けいが初めて給料をもらってきた」

とのこと。うちの子供が、給料をもらって帰ってきた。

正直、この実感は、今思うと、子供ができて妊娠したけど

父としての実感&自覚がなく、初めて生まれた赤ちゃんをだっこしたときに

自覚と重大さに気付いたときと同じ衝撃を受けた。

就職して働きはじめたけど、給料を子供が手にして帰ってきたとき、

これはすごいことだと思い、うちらは夜遅いのにテンションが高くなるのは

当然のことになる。

福祉作業所からの給料になるので、ここだけの話正直、普通の社会人の

給料とは、違い、普通の人から見たら給料とは言えない額ではあるが、

うちの子供がまさかお金をもらって帰ってくるとは、かみさんは自覚が

あったと思うが、私は、今日まで自覚がなく、子供をだっこしてやばいと

思った当時と同く、現実になったタイミングで自覚した。

と同時に、そうか今、なんとなくわかったのですが、かみさんのあの

テンションは達成感なのかな。ここまでよくこぎつけたね。

うちらのスタートはあまりにもどん底すぎたから。

この喜びは、レバレッジがよく効いている。



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