2017年末 今年の予測答え合わせ

今年の初めに予測したこと。あっているか、答え合わせしてみましょう。

>1月コメント↓
>世界情勢は、不安定感を増すのは目に見えて分かります。
>米国のひとつひとつの行動がいろんな国を刺激して、
>停滞と混乱は避けられない予感はします。

>逆に派手な米国の言動が世界市場を刺激して、
>市場は活発になるかもしれません。

↑こちらは既に分かり切っていた事ですね。答え合わせするまでも
なく。事実です。北もミックスされ、本土翻弄

>1月コメント↓
>テクノロジーは、人工知能が搭載された機器の実用化が目立ち、
>バーチャル技術もどんどん進展するでしょう。


AI周りが活発でしたね。ホームスピーカーがついに家庭にまで
入ってくるという。加速感もありました。

>1月コメント↓
>米国は既に評価経済に入り始めています。お金よりスターを5個くれ。
>スターとは★印、あなたは「ほし、5つです。」という評価。
>この評価が自分の価値となり、スキルです。人に評価してもらって初めて
>着く実績。当たり前ですが、シビアで、ストレートですね。
>その評価という価値が貨幣のように目に見えて人にわかるという事。


少し視点は異なりますが、仮想通貨(暗号通貨)の浸透が急ピッチで
広がりましたね。
これにより、さらに目に見える貨幣というものはなく、
何かの報酬に仮想通貨が配布される世の中になりはじめています。
年初めには評価という発想でしたが、評価という視点からでいうと

データマインニングにより、自分の資産の使用料の報酬で仮想通貨が
支払われる仕組み。この仕組みの転用の先が評価経済となり

もうひとつ、視点がずれますが、
仮想通貨はブロックチェーンという発想があり、ホストを持たない感覚。

ネットワーク的にいいますとメッシュ型、いままではホスト型
LINE、スカイプのようなピアツーピア型も今まで存在しましたが

メッシュ型の活用。つまりお手元の携帯が一時的にベースになり

誰かの通信を補いあう事。これが、
ブロックチェーンという技術の発想の本質でありこれも転用する先は

通貨の計算による負荷分散ではなく、メッシュ型による通信。
どちらかというとこちらが本質と勝手にみています。

あなたが病院の近くを通過したときに、あなたが所持している
デバイスの何かが反応して、その病院の医療の役に立つ。
あなたのデバイスが、一時的にホストを担うということ。
(まだ誰もやっていないと思いますが、これに関してはどうぞアイデア使ってください)

これができると遥か遠いい国にあるホスト、衛星通信とは違うルートで
その場所にあるデバイスの役にたつような仕組み。

更にいうと、ホストがベースで、その先でハイブリットで、メッシュ型、ピアツーピア型に
切り替わる構成が究極。

>1月コメント↓

>人のスター(評価)が目に見える形で標準化され、
>紙幣と同じレベルの価値を見出すということ。

これからですね。WEB力という言葉もまもなくでるのではないでしょうか。

>1月コメント↓
>今年は、まだ浸透しないかな。Airbnbのホストが
>どれだけ日本に増えるかにも絡んでますかね。

国も海外観光客の増加を期待していますし、時代の流れは見えますね。

>1月コメント↓
>本格的に労働現場にロボットが投入されていきます。
>そして、単純工程は、ロボットにやってもらうことにより、
>人の動労スタイルもシフトします。

↑AIに仕事奪われるのでは、という感覚。今年よく覚えたと思います。
これから過渡期に入ります。AIは結局ツールというところまで
全員が体感するところまで引きがるまで同じ感覚で不安になると思います。

>1月コメント↓
>テクノロジーの進歩の加速度が急こう配になっているのがわかります。
>おそらくここからは、このような毎年の予想では、
>追いつかないくらいの展開も予想されます。

↑今年は、個人的にこれを痛感しました。もはや未来予測や企画力という
ものは時間差の問題だけであって結局、いきわたるスパンが通信の
発達によって極端に短くなっている。発想力もシェアされてしまう
時代になったな~と。アイデアマンよりアイデア実現力マンのほうが
カッコイイ時代に入ります。

私は、この実現力を鍛えるヒントが、「はせリング」にあると
思っています。数ヶ月前にブログで書いた内容ですが、
歴史から学ぶ力です。

>1月コメント↓
>今までオカルト扱いされていた事象が科学的に
>証明されて公に公開されるとか。

>例えば、地球外生命の発見や接触とか。そこまでいかなくても、
>公に公開されるとか。

↑これは、何かありましたか?私はあまり感じませんでした。鈍感なので、
ですが、これも間違いなく今後のベクトルの方向の先にあることは

まちがいないです。

あと、オカルトというより、精神世界の話になりますが

今考えているのは、「スピリティック」という造語を作成し
IT技術で精神世界を解明するという試みを考えています。
英語で書くと
「SpriTech」でしょうか。フィンテックみたいな感じ。
フィンテックもはやりましたよね。
ネットで調べても2017年12月時点ではこの造語は他では
見当たらないです。
会社名で使用されているところはありましたが、少し違うのかな?

気合が入りすぎたせいかエンターキーを小指でたたくと、小指の骨がうずく。

まさかのエンター叩きによる小指骨折。ありえない年の瀬。



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