メッシュ社会の到来

メッシュとは「網目」。今の時代の社会とのつながり方、最初に体感したタイミングはミクシーとか

フェイスブック等のSNSかもしれないですが、

これから説明するのは、仕事のスタイルが完全メッシュ型になるのではというお話。

仕事、労働のスタイルは

会社員、自営業者、契約社員、アルバイト、パート、副業、小遣い稼ぎにスマホでできるサービス、ランサーズに登録、非常勤、常勤、常駐、持ち帰り、研究、フリーマーケット、路上販売等々。

会社員は、そう、雇用というスタイルで、月額一定で会社から支給され、この体制が社会の

大半を占めていますが、ここがどんどん変化していくのでは、ということ。

副業という発想が日常化していくのでないでしょうか。

これは、逆に、自営業者、フリーランスが、一定の金額で契約しながら案件をするスタイルと

一緒になっていくということ。フリーランスから雇用という逆流ももちろんあるのではないでしょうか。

フリーの仕事をしながら一定契約で雇用されるフリーランスと

サラリーマンが副業するスタイルと遠目から見たとき、二者がやっていることは、まったく変わらないということ。

そうなったときに、仕事のスタイルが網目上に社会に張り巡らされるスタイルが予想されます。

今の国の政策が進める先には、このような社会が生まれてくると推測します。

働き方改革の中に盛り込まれる政策は今後も注目ですね。

もちろん、従来通りの雇用スタイルはそのままだと思いますが、多様化してきて

それが当たり前になりそうですね。

メッシュ型でいくか、完全社会主義のベーシックインカム(国からの一定の支給)になっていくのか

このあたりも国の政策と景気、情勢が影響します。

あと考えられるのは、ベーシックインカムの体制の中で、人が副業、自由にビジネスするスタイル。

これも考えられます。

Capitalism over Socialism (社会主義が下地にある資本主義)

ベーシックインカムという最低限の保証の上で、副業、ビジネス等の資本主義活動ができる。

国からの生活制約はあるかと思いますが、新しいスタイルですね。

労働スタイルの多様化はよいのですが、あとは、過疎地、高齢者等とのギャップを

どれだけ縮められるかなどの課題もありますね。



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