今のアメリカの本音をつく

もはやアメリカには
世界の警察になる国力がない。
なので、アメリカ国内を第一に考えて国益を貯める。
同盟国は守ってあげたいがいまま通りだと
何兆もかかるから見直したい。

これがアメリカの本音で
トランプははじめからそれをストレートに
言えたのだと見た。
オバマもヒラリーも本音はそう思っていた。

そうなったとき、世界の均衡は、崩れるといってしまうと
響きがきついので均衡が動くという表現がよいかも。

そう考えると、まずは、正義のためにアメリカは、世界大戦後も

何千人もの犠牲を出しながら世界で戦ってきていたことに改めて感謝の思いがこみ上げる。

日本は、戦後、米国指導の元、軍事的発想を骨抜きにされている憲法の元、今の体制が

出来上がっている、なので、米国漬けがあたりまえというか、それが当たり前で、その中で戦後の今の体制が築き上げられている。

その上を70年走ってきたことに、私たちは、ようやく気付くというか体感し、思い知らされる。

これを組み替えるとなったとき、

本当に頼れる外交はアメリカしないないのも事実。アメリカからよそ見されるなんて

思っていない国民たちは、アメリカが内向き姿勢を見せたとき、新たな発想と理念が生まれることもあると思う。

日本ならではの、自衛方法が求められる。

もう戦争はしたくないし、先代の想いは風化されせてはならないし、これから徴兵制はありえないし。

アメリカの全額負担の要求はありえないが、このような現状も踏まえた発言なのかもしれない。

アメリカのプライドが全額要求という発言をさせていて、本音は「財政的な支援」なのかもしれない。

「もっと私たちを思いやって予算」なのかもしれない。



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